HOME
お問い合わせ
剣道
居合道
なぎなた
修武館の歴史
行事予定
アクセス
事務局だより
事務局だより
情報公開
スポーツ安全保険について
ススメ!修武館プロジェクト!!
土曜なぎなた稽古会
土曜なぎなた教室
なぎなたのまち伊丹 薙刀錬成会
facebook
日本財団
JAPAN SPORT COUNCIL 日本スポーツ振興センター
img
HOME >> なぎなた
なぎなた
なぎなた
概要
なぎなたとは
京の五条の橋の上、牛若丸と弁慶のお話を知っていますか?
大きな男の弁慶がなぎなたを持って牛若丸を守るのです。
弁慶は長―いなぎなたをブンブン振り回して、
相手を寄せ付けない強いお坊さんだったのです。
昔のいくさ(戦い)の絵に、時々なぎなたを持って
大将(侍の中で偉い人)が乗った馬の横に兵士がいるのを見つけます。
なぎなたは鉄砲が日本に入って来るまでは、長い武器で侍が使っていましたが、
飛び道具と言われるように弾が飛んでいく、威力が強い鉄砲が輸入されてからは
お坊さんや女子が身を守るために使われるようになりました。
昔のなぎなたには180cm位の長さのものから3m以上ある長いものまであります。
形もいろいろあり、技(使い方)もいろいろあります。
昭和30年。全日本なぎなた連盟が出来た時、
学校なぎなた」として稽古(練習)出来るようにしました。
長さが210cmから225cm、50cmの刃が付いています。重さは650g以上です。
同じ長さ、形をしたなぎなたを使い、
他には見られない長い用具(なぎなた)を自分で扱うのは難しいですが、
とっても面白いです。
白い稽古着に袴をはいて、大きな声を出して元気よくなぎなたを振ります。
姿勢がよくなりますし、大きな声を出すので体も元気になります。
思いやりの心も養われます
なぎなたって素晴らしい日本の伝統文化、武道です。
《 なぎなたの効用 》
(1)元気になります
(2)姿勢がよくなります
(3)健康になります
(4)物怖じしない人になれます
(5)礼儀が身に着きます
(6)人を思いやる気持ちが養われます
(7)日本の伝統文化を学べます
《 修武館と天道流 》
土曜日の少年部、木曜日の青年部の稽古は、全日本なぎなた連盟の形で稽古していますが、火曜日は古流の「天道流」の形を稽古しています。天道流宗家の故 美田村武子先生が修武館の師範としてご指導下さいました。現在は、師範の木村先生が引き続きご指導下さっています。
試合
なぎなたの試合は、面をつけて打突部位を打ったり突いたりする
試合競技(個人・団体)と、基本動作や技を組み合わせた「しかけ・応じ技」又は、
伝統的ななぎなたの技が洗錬された「全日本なぎなたの形」から指定されたものを、
二人一組の演技者によって行い、その優劣を競う演技競技があります。
稽古内容
指導者 木村 恭子
【得意技】 面
時間 【天道流】火曜日 15時30分~19時30分
【青年部】木曜日 18時~20時
【少年部】土曜日 9時30分~11時30分
場所 修武館道場
月謝 4,000円/月
※天道流 3,000円/月
対象者 年齢は関係ありません。
必要なもの 道着、袴
なぎなた
※なぎなたは、はじめは貸し出し致します。
【ご自身で揃えられる際の目安】
道着、袴: 約1万円
なぎなた: 約5,000円
防具一式: 約5万円
行事内容 大会・合同稽古会
奉納演武 など
道場での流れ
13:00・みんなが集まりはじめます。/14:00・準備体操・基本打ち、面をつけての稽古など・休憩をはさんで、16時までみっちり稽古です。/16:00・稽古終了
Q&A
Q1.体験はできますか?
  A1.できます。
     まずは、稽古を見学にいらしてください

Q2.青年部(全日本なぎなたの形)と天道流を同時に習うことはできますか?
  A2.できます。
     火曜日、木曜日と稽古に来られています。
     なお、その場合、月謝は、青年部の4,000円のみです。
指導者からのメッセージ
伝統ある「修武館」は戦前から、古流
(古いなぎなたの流派で盛んな時は20以上あった)
の中の「天道流」を稽古していました。
 
なぎなた界の中で技の素晴らしい先生方が
指導してくださっていました。
そういう環境の中で
修武館のなぎなたは育っていきました。
 
その結果、全日本の都道府県大会、選手権大会、
それに国民体育大会、少年少女錬成大会、中学生大会、
高等学校総体(インターハイ)などで優勝、
上位入賞をしています

素晴らしい戦歴を誇る道場です。
 
小学生、中学生、高等学校生、大学生、それに社会人や
家庭婦人が楽しくなぎなたの稽古(練習)をしています。
ご一緒にいかがですか?
入会・各種お問い合わせはこちらから
※下記の内容をメールに貼り付け、必要事項をご記入したのち送信してください。
 
【送信先】 inquiry@syubukan.info
【件名】 なぎなたについて
【本文】 (以下の内容参照)
※必須記入項目…氏名、問い合わせ内容(例:入会、体験について など)
※任意記入項目…氏名(カナ)、住所、電話番号
img
△ページTOPに戻る
img
img